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錬時間術

2013-08-16
今年に入ってから体調を崩してしまうことが多く、どうしたものかと
悩んでいましたが、思いきって禁煙してみることにしました。

今日で一週間達成!

昨日あたりまで、

「タバコが吸いたい・・・」

という禁断症状のようなものがありましたが、今日あたりからまったく
なくなりました。

しかも、名古屋駅の新幹線ホーム上の喫煙コーナーに近寄ってみると、

「気持ち悪い・・・」

晴れて喫煙と決別できた実感を強く得ることができました。

禁煙しようと思ったのは、体調面だけではなく、今年から意識的に新しい
仕事にチャレンジしていて、その時間を確保したかったからでした。

私の信念は、

「家族のために夢を追う!」

ですから、家族との時間を犠牲にして仕事に充てるというのはあってはなら
ないことです。

何よりも子供と一緒に過ごす時間は宝物ですから。

ではどうやって時間を捻出するかですが、手っ取り早かったのが禁煙でした。

タバコ1本を吸う時間5分×20本=100分

その他、タバコの購入などの関連の時間を20分とすると、120分=2時間。

なぜ、今まで気づかなかったのか、衝撃的な時間でした。

毎日、120分もタバコを吸うことに費やしていたのです。

年換算では、120分×365日=43,800分=730時間=約30日=1ヵ月
こういうことにまったく気付かず、

・通勤時間でやること

・移動時間にやること

などを事前に決めて30分単位で仕事をしてきました。

年間で約1ヵ月もの新しい時間を確保することができましたので、家族との時間を
大事にしながら新しい仕事にどんどんチャレンジ出来そうです。

「忙しい、時間がない・・・」

今まで、無駄をなくしたり、仕事を整理したりと、時間の捻出に取り組んではきま
したが、どういうわけか喫煙は無意識に聖域となっていました。

人間は、困ったり、悩んだりすることを解決していくことで成長すると言われてい
ます。

禁煙するまでは、本当は困っていなかった、悩んでいなかったのかもしれません。

ゼロベースで自分の時間を見直す。

ここにたどり着くまでに、相当の時間を費やしてしまいました。

ここから得られた時間を大切にしていきたいと思っています。



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グループワークからチームワークへ

2013-06-01
世界競争力ランキングという指標をご存知の方も多いと思いますが、
日本のランキングは、

2011年・・・26位
2012年・・・27位
2013年・・・24位

ちょっとお寒いかぎりですね。

GDPの規模では、米国、中国に次ぐ世界3位の経済大国なのですが、競争力
という点では、惨敗という結果ですね。

もう少しイメージをつかんでもらうために、

上位5カ国は、

1位:米国
2位:スイス
3位:香港
4位:スウェーデン
5位:シンガポール

日本の周辺は、

20位:フィンランド
21位:中国
22位:韓国
23位:オーストラリア
25位:ニュージーランド
26位:ベルギー
27位:タイ

という顔ぶれです。

この調査は、スイスのビジネススクールIMDが実施しているものです。

調査の定義は、

「企業が競争力を持続できるような環境を生み出し、維持する国力」

こういうことであれば、関心を持たなければならないですね。

このIMDの日本代表の高津さんと一緒に食事をする機会に恵まれました。

高津さんの著書に興味がある方は、こちらをご覧ください。

「高津さんの本は、はこちらです!」

「グローバルってどんな意味で使っていますか?」

さっそく、高津さんからシンプルな問いを投げかけられてしまいました。

「・・・・・・・」

カタカナで使っている言葉は、意味をしっかりとつかまずに使ってしまう
ことが多いですね。

「国際化、インターナショナル、世界、海外進出、英語」

どれもこれも、真意をついたモノではありません。

高津さん曰く、

「Globarization」は、「球、地球」を意味する「Globe」の派生語。

グローバル経営=地球的経営

グローバル人材=地球的人材

グローバルとは、地球規模で発想し、行動すること。

こんなことを高津さんに教わることができました。

「地球規模」

とてもワクワクする響きですね。

地球規模で発想すると、確かに、ビジネスでもそうですが、人間としても
面白いことがたくさんありそうですね。

もしかすると、ビジネスパートナーになり得る可能性が地球の裏側の地域
にあるかもしれませんから。

そんな人たちとチームを組めたら、どんな面白いことができるのだろうか
と、夢は膨らみますね。

こんな話をしていると、高津さんから、

「チームワークとグループワークは違う」

という話を聞くことができました。

後者のグループワークは、境界線があり、グループ内がワークしていること
で、日本ではこの意味で、チームワークを使っていることが多いように思え
ました。

チームワークは、共通の目的や目標があるだけではなく、多様であること。

そもそも、多様であることが必要なのだそうです。

垣根も境界線もない、目的や目標のために、違った人たちと一緒に仕事ができる。

こんなイメージなのだそうです。

「チーム内では、チームワークがいいけど、他のチームとはチームワークが
 悪い」

などという例は、そもそも、グループワークの域を脱していないということ
なのでしょうね。

チームワークのというのは、かなりオープンな概念なのだと思います。

そう考えると、企業と企業との連携なんかも、もっともっと起きてほしいと思って
しまいますね。

企業という枠組みだけで考えていたら、それは、グループワークですから。

グローバルとチームワーク

ほぼ、同義のようにも思えてきてしまいました。




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あっという間の1年

2013-05-26
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本当に早いもので、5月26日の今日、愛息子の一歳の誕生日を迎えることが
できました。

昨年の5月26日は土曜日、今年は日曜日、休日にあたったのでゆっくりと
誕生日を迎えることができました。

ただ、来年は月曜日・・・、休みを取ることに早々と決めてしまいました。

我が信条が、

「家族のために夢を追う!」

ですからね。

孫の一歳の誕生日ということで、私の宮城の実家から両親と姪っ子、妻の
実家からも両親が駆けつけてくれました。

特に、私の両親は、久しぶりの孫の誕生だったので、かなり楽しみにして
いたようでした。

私は、姉二人の三人姉弟、二人の姉は結婚と出産が早く、一番上の姪っ子
が、今年大学を卒業して就職、甥っ子が高校の3年生、そして今回遊びに来た
姪っ子が中学2年生です。

私の両親は43歳で初孫に恵まれたそうです。

※私と妻の年齢を考えると複雑な感じです・・・。

私の実家は、宮城県の米農家ですから、両親が東京に持ち込んだのは、

「一升餅」

IMG_3786_convert_20130526212144.jpg

いつもお世話になっているacbさんのお孫さんは、少し前のブログで
楽々と一升餅を担ぎ、しかもしっかりと歩いていましたが、愛息子は
まだ一人で立つことはできません。

少し前からトレーニングをしてきたのですが・・・。

無理やり前と後ろに担がせて立たせて見ました。

IMG_4725_convert_20130526212158.jpg

手を離したら、当然のごとく尻もちをついて、大泣きでした。

一升餅の由来は、

・一生(一升)食べ物に困らない

・一生(一升)健康で育つ

・一生(一升)丸く円滑に

などということがあるようです。

私自身は、そういった言い伝えというか、伝統にそれほど固執するわけ
ではないのですが、愛息子のこととなると・・・、良いと思ったことは
何でもやってしまうんです。


IMG_0543_convert_20130526212113.jpg

お餅を担いだ後は、誕生日ケーキです。

生クリームのケーキをガツガツと興奮しながら食べていました。

よほど美味しかったんですね。

ただ不思議なのは、ケーキのような甘いものを食べて美味しく感じる
という味覚はどうやって出来上がったのか?

子供の成長というのは、予測がつかないことばかりで、本当に面白い!

最近では、泊りの出張の朝は、何となく寂しくなって目が潤んでしまうんです。

ここまでの一年間、子供からは色々なことを勉強させてもらったし、たくさんの
幸せをもらいました。

本当に生まれてきてくれて良かったと、感謝感謝です。





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インフレ目標

2013-03-06
安部政権が打ち出したインフレ目標は2%は、

「そんなこと出来るの?」

と疑心暗鬼でしたが、

大手小売業を中心に賃金アップを打ち出すなど、現実的な動きに移行
していきそうな雰囲気が出てきていますね。

物価を2%上げましょう!

言葉では良くわかるのですが、個人的には具体的なイメージが持てな
いままでいます。

確かに薄型テレビやコンパクトデジタルカメラなどに代表されるデジ
タル家電は軒並み二ケタ以上のの価格下落率が当たり前になっていま
す。

まるで、デパートのバーゲンのようでもあります。

しかし、デパートと言えば、全体の売り上げは苦戦続きですが、高級品
は好調だという話も聞きます。

全体的にはデフレだとは言っても、価格が下がっているものもあれば、
上がっているものもあります。

では、何がどのくらい上がると物価が2%上昇するのでしょうか?

消費者物価指数(CPI)

良く耳にする代表的な経済指標ですが、実は中味のことはよくわかって
いませんでした。

これを機会に少しだけ調べてみました。

「ある基準となる年に家計で購入した種々の商品を入れた大きな買物かご
 を考え,この買物かごの中と同じものを買いそろえるのに必要なお金が
 いくらになるかを指数のかたちで表すのが消費者物価指数です。」

ただ、なんでもかんでも買い物かごに入れるわけではなく、

「家計の消費支出の中で重要度が高いもの,価格変動を代表できるものを
 選びます。」

選ばれたものが調査品目で、588品目もあるようなのです。

これは5年に一回見直されます。

ちなみに、追加された品目、外された品目を見てみると、

≪追加された品目≫

1990 コンタクトレンズ、ワープロ、ビデオカメラ、CD
1995 ウーロン茶、配達ピザ、サッカー観覧料
2000 おにぎり、ミネラルウォーター、ヘアカラー、パソコン、携帯電話通信料
2005 チューハイ、DVDレコーダー、サプリメント
2010 ドレッシング、焼き魚、大人用紙おむつ、電子辞書、メモリーカード

≪外された品目≫

1990 ほうき、レコード、かりんとう
1995 魚肉ソーセージ、キャラメル、ギター
2000 テープレコーダー、サイダー、二槽式洗濯機
2005 ミシン、ビデオテープ、鉛筆
2010 丸干しいわし、やかん、フィルム、テレビ修理代

特に外された品目は、重要度が低下、家計の主役から消えたということにな
りますね。

魚肉ソーセージは、個人的には未だに購入していますが・・・。

テレビなんかは、もう修理して使うものではなくなったということですね。

こういう中に自社製品が入らないことを祈るばかりです。

さて、少し戻って588品目もあるの!

と驚いてしまいますが、実際は、上位300品目で全体の90%を占めている
ようですから重要度によってウェイトをかけているようです。

300品目でもずいぶん多いようなので、もう少し整理してみます。

10大費目で整理するとこんな感じのようです。

・食糧
・住居
・高熱、水道
・家具、家事用品
・被服および履物
・保険、医療
・交通、通信
・教育
・教養、娯楽
・諸雑費

ちなみに、タバコ、理美容などが諸雑費です。

こうやって整理されたものを見ると、2%上昇はまんべんなく上昇するのか?
それとも、特定のものが大幅に上昇するのか?

このあたりが気になってきますね。

私の知る限りですが、ターゲットは明確に指定されていないはずなので、
特定の分類や品目だけが大幅に上昇することはなさそうです。

ただ、決して日本の将来の先行きを楽観視できる状況ではないので、
食糧などを代表とする生活必需品品目の上昇はそう簡単ではないように思え
ます。

企業経営の一般論では、

「大きな項目に手を打つ」

ということが基本中の基本です。

日本で大きな項目は簡単に見つかります。

それは、ウェイト付けです。

食料と住居の二つの分類で、50%を超えています。

ここに手を打つことが、最も効果的であることは明らかです。

日銀は、2年で2%の上昇をコミットするようなことを発表したようですが、
2年後に達成したとして、そこに寄与したのは何だったのか?

とっても興味があります。



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はじめての積み木遊び

2013-02-16
今日ははじめて、息子と二人っきりで長時間を過ごすことになりました。

ママは、勉強会に出かけたので、私が子守りをすることになったのです。

勉強会は、書籍にもなっている、

『ビジネスモデルYOU』

ビジネスモデルジェネレーションのパーソナル版なのだそうです。

『ビジネスモデルYOU』

息子も早いもので、間もなく9カ月になります。

ハイハイはもちろんのこと、つかまり立ちなどもずいぶんと出来るように
なって、一瞬たりとも目が離せなくなっちゃいました。

二人っきりになると不安なのが、

「泣きやまなくなったらどうしよう・・・?」

そこで、今日は秘密兵器を初登場させました。


IMG_1718_convert_20130216224007.jpg


コルク製の積み木です。

実は、この積み木、世界一社風のいい会社づくりを目指しているI社長から
のいただきものなのです。

ちょっと早い気もするのですが、すがるような思いで封を切りました。

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息子の目の前に積み木を広げると、

「何とも素晴らしい食いつき!」

大興奮で積み木に向かっていきました。


IMG_9831_convert_20130216224055.jpg

「これで何とか今日一日は何事もなく過ごせる!」

という核心を持つことができました。

結論から言うと、

「丸一日、飽きずに積み木と戯れていました」

おかげでだいぶ楽をさせてもらいました。

積み木に感謝です!

IMG_3957_convert_20130216224040.jpg


まだ、9か月なので、パパが積んだ積み木を崩してニコニコしながら
遊んでいます。

そこで、ふと疑問に思ったのは、

「子供はいつから、どんなきっかけで創る遊びをはじめるのか?」

試しに、手を取って、積み木を積ませようとすると、露骨に嫌がってしまい
ます。

それでも、何事も根気よくと思い、しつこくやっていると、

「オギャー!!!」

と大泣きしてしまいます。

そういえば、積み木の送り主のI社長は、

「自分で創った風土を自分で壊して新しい風土を創った」

というようなことを言っていました。

きっと息子にとっては、積むことよりは、崩すことで色々なことを学んだり
しているのかもしれません。

これからも一緒に遊びながら変化を楽しんでいきたいと思います。



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