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「提供する」から「利用してもらう」

2013-04-23
スコラ・コンサルトのサービスのあり方そのものを考えることが多く
なりました。

というのも、スコラ・コンサルトは天才の集団なのではなく、
ある意味では凡人の集団だと思っているからです。

この集団が、いかにして世の中に大きな貢献を果たしていけるのか?

ここが知恵の出しどころですし、イノベーションの機会にもなると
思って、前向きに考え続けています。

かなり抽象的ですが、

「提供する」

という考え方から、

「利用してもらう」

このような大きな考え方の変化が自分の中に生まれるようになりました。

「提供する」

という考え方は、スコラ・コンサルトが考える仮説が前提となって、
サービスを企画し商品化してお客様に提供するということになります。

これは、当たり前の話なのですが、スコラ・コンサルトが考える仮説が、
価値の限界値ということでもあります。

一方、「利用してもらう」

という考え方は、お客様や世の中のありとあらゆる方々に知財やノウハウ
を開示し、応用可能性を外側から引き出してもらということになります。

こう考えると、価値は無限大に拡げていくことができそうです。

こちらの方が、圧倒的に凡人集団には適した方向性だと思っているんです。

こんなことを考えていると、巡り合わせというものがあるもので、
先日、約10年前にお付き合いをしていたA社のBさんから相談を持ちかけら
れました。

「スコラさんで、異業種間での商品開発の場をつくれない?」

Bさんは、当時の風土改革の世話人中の世話人で、会社内にコアネットワーク
をどんどんつくっていったほど、熱い思いを持った方でした。

A社さんは、ある業界を中心に製品を提供している老舗のメーカーです。

Bさん曰く、

「モノづくりだけでイノベーションを起こすには限界がある。異業種とのコラ
 ボレーションや異業種の技術などを組み合わせた大胆な新結合必要なんです」

Bさんの話はよくわかりますが、業種を超えた開発などは珍しくはなく、最近で
は、そういった取り組みも盛んに行われています。

そこで、Bさんに、

「どうして、スコラに相談してくださったのですか?」

と、聞いてみると、

「気楽にまじめな雰囲気で話がしたい」

こんな答えが返ってきました。

よくある異業種交流は、気楽過ぎたり、牽制し合ったりで、深く議論し合うこと
が難しく、新しいアイディアが生まれるような気がしない。

また、本格的な協働開発などになってしまうと、硬すぎたり、双方の利害が強調
されたり、期限などの制約から現状の延長線上のアイディアに終始してしまうと
いう問題意識もあったようです。

そして、コラボレーションするなら、価値観が合った企業とやりたいというのも
スコラ・コンサルトに相談を持ちかけた理由のようでした。

気楽にまじめな話し合いの仕方の場で、商品開発の話を行う。

これは、オフサイトミーティングの応用です。

価値感が合った企業とコラボレーションしていく。

これは、コアネットワークの応用です。

Bさんから、色々な要件を聞いた結果、A社さんのコラボレーションパートナーに
は、IT企業が最適だと判断し、現在お付き合いあいているIT企業のC社さんを
ご紹介させていただきました。

「モノとITを融合させた商品」

これが今回のコラボレーションテーマです。

最近の事例では、3DプリンタなんかがモノとITの融合ですね。

ここまで辿りつけるのかは未知数ですが、この取り組みが成功して世の中に
ご紹介できることを目標に頑張りたいと思っています。

オフサイトミーティングとコアネットワーク。

世の中に活かしていけるように、どんどんオープンにしていきたいと思って
います。



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駒ヶ根版経営者オフサイト

2013-03-19
IMG_8230_convert_20130319020115.jpg

近所の桜の木を見上げると、まだ一分咲きにも満たないのかもしれませんが、
きれいに咲き始めました。

去年の桜の季節は未だ息子もお腹の中で、お腹が大きくなった妻と愛犬と
一緒に花見散歩をしていたことを思い出してしまいました。

桜の花を楽しむ期間は決して長くはありませんが、日本人で良かったと思え
るほど、特別な花ですね。

さて、先日、駒ヶ根版の経営者オフサイトミーティングに参加してきました。

正式には、

「テクノネット駒ヶ根主催 経営の目的を考えるオフサイトミーティング」

です。

スコラ・コンサルト主催ではなく、テクノネット駒ヶ根主催というところが
新しいところです。

スコラ・コンサルトの風土改革ツール、

「経営者オフサイトミーティングのスキーム」

をテクノネット駒ヶ根さんに使ってもらっているんです。

スコラ・コンサルトの創業から25年、風土改革というものを世の中の常識に
したい。

風土を良くしていくということは、決して特別なことではなく、当たり前の
こと。

風土が無いという組織はありませんからね。

スコラ・コンサルトのメンバーは50名弱ですから、もともと自分たちだけで
世の中の常識を形成しようとしても、それは掛け声だけで終わってしまいま
す。

しかも、風土改革の担い手、使い手がスコラ・コンサルトのメンバーだと
定義してしまうことになれば、これまで以上の拡がりは期待できないのだと
思っています。

風土改革を世の中に拡げるためには、

「担い手、使い手」

が、たくさん増えることが大事だと強く意識するようになったのは、実は
昨年からでした。

(少し、遅すぎですね・・・)

さて、今回の駒ヶ根版ですが、天竜精機の芦部社長の思いからスタートし
ました。

「経営者オフサイトミーティングで『自分は何のために経営するのか?』」

「こういうことを考え抜いて腹に落とすことが、事業継承に役立つ」

「この経験を地域に拡げていくということは、地域の活性化にもつながる」

こういった思いに共感してくれた、駒ヶ根市さん、駒ヶ根商工会議所さんにも
加わっていただき、スタートさせることができました。

「拡げる=共感」

この古くも新しい図式が光り輝く時代になってきていますね。

人間関係が希薄になっているとも言われていますが、それはミクロの世界では
そうなのですが、マクロの視点で見ると、人間関係は濃密になってきていると
も言えますね。

ソーシャルネットワークの普及など、従来の常識とは違った人間関係の構築が
人の意識を超えたところで進んでいることは少なからず実感が持てるように
なってきました。

数年前までは、情報を拡く届けようとすると、大量に情報を複製するインフラ、
テレビ、新聞、雑誌、書籍、チラシなどに頼らざるを得ませんでした。

今は、共感という人間関係のつながりで世界中に情報が拡がっていきます。

同じ所属かどうかというような既製概念よりも、共感という実態としてはゆる
やかな価値観のようなものが人間関係を構築するコア概念になっているような
気がしています。

この会も今回で2回目の開催となりました。

その様子は、

IMG_3839_convert_20130319020059.jpg

懇親会のこの熱気でも感じられるように、前回よりも核心に迫る、

「経営の目的を考える」

というところに近づいてきています。

この会に参加しているのは、駒ヶ根市にある会社の後継者で、数年後に会社の
経営者になる30~40歳代の若手の方々です。

日頃の悩みを話し合っていくと、

「成長しようとしない年配の社員とどうやって付き合っていったらいいのか?」

「会社のことを自分ごととして考えられるような社員を増やすにはどうしたら
 いいのか」

という悩みが顕在化されてきました。

テーマは、動機づけ。

「どうしたらもっとやる気になってもらえるのだろうか?」

ということに話題が集中していきました。

アベノミクスでは給料を上げて経済を活性化させようという大胆な試みが行わ
れようとしていますが、

「給料以外で動機付けは可能なのか?」

といったところが最大の関心事だでした。

人を人としてありのままに見ていくと、

「人はみんな違っている」

という現実と向き合うことになります。

そうなると、動機付けは、与えるものなのか?自分で手に入れるものなのか?
という問いが目の前に出現してしまいます。

仮に後者だとすると、

「経営者には何もすることが無くなってしまうという喪失感」

を抱いてしまうことも少なくありません。

そこで、この場に投げ込んだのが、

「あなたの動機は何ですか?」

「しーん・・・・・・」

少し間が空いてから、

「そういうことを考えていいんですね!」

経営者は自分のために、自分のことを考えてはいけないと、無意識に思って
いたようでした。

「自分にとっての経営の目的を考える」

ある意味、この会の主旨が腹に落ちた瞬間だったのかもしれません。

このように、この会をはじめ経営者オフサイトミーティングという会も、

「味わい、体感しないと価値を実感しにくい」

こういうものをどうやって拡げていくのか?

柔軟でしかも飛躍的な思考で考える必要がありそうです。

未だ解は見つかっていませんが、芦部社長や駒ヶ根市のみなさまと一緒に
考えていきたいと思っています。





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C社版経営者オフサイトミーティング

2013-02-14
「お客様との関係性の抜本的な変革」

「お客様への役立ち方の新しいチャレンジ」

業界内でのビジネス慣習の中では、まだまだ異質とも言えるような
志からスタートした、

“C社版経営者オフサイトミーティング”

も今回で3回目となりました。

この企画を立ち上げたC社のM本部長は懇親会の席で、

「自分はこういう方法でしか、お客様に役立てないんです」

従来型のビジネスにどっぷりとつかれず違和感を持ち続けてしまう
ということでした。

ところが、M本部長の懐が豊かなところが、自分と違った道を選択
する人を否定しないところなんです。

「従来型のビジネスをイキイキと違和感を持たず成果を出す人もい
 る、これはこれで間違ったことではない」

こんな考え方を持っているM本部長は私よりもはるかに大きく尊敬
できる方なので一緒に仕事をすることが楽しみなんです。

さてさて、オフサイトミーティングの様子ですが、

今までは、オフサイトとはいえ、少し硬めだったせいか、深まりとい
う点ではまだまだでした・・・。

今回は、その硬さも少し抜けて、驚くほど深いレベル感での話し合い
が出来るところまで来ました!

テーマは、

「マーケティング」

決して、座学的なことをしたいのではなく、

「自社をマーケティングの側面から考えましょう」

という企画なんです。

論点は、

・お客様は自社の何を買っているのか?→提供価値

・これから、お客様に自社の何を選んで欲しいのか?→コンピタンス

・購買理由に核心を起こしましょう!→イノベーション

こんなことを一緒に考えていくためにいくつか情報を提供させていた
だきました。

どうしても、マーケティングというと、

「調査だとか、販促」

なんかをイメージしがちで、マーケティング会社に市場やニーズ調査を
お願いしてマーケティングと称している会社もまだまだ少なくはありま
せん。

マーケティング調査を全面否定するわけではありませんが、調査で浮か
び上がるのは、

「昨日までのニーズ、既にあるニーズ」

でしかありませんよね。

そもそも、マーケティングの目的は、

「明日のニーズを自分たちでつくる」

ことにあるのだと思っているので、

「意思」

という主体性を持った経営活動だと捉えるたほうが上手くいきます。

このマーケティングを

「提供価値とコンピタンス」

という二つの切り口から考えていきました。

提供価値は、

「お客様は何にお金を払っているのか?」

①機能価値(所有価値)

②経験価値(使用価値)

③情緒価値(変身価値)

①で留まっていると、当然のことながら値引き要請が強くなります。
機能を所有するレベルですから安い方が顧客が得られる便益は大きく
なるからでしょう。

②以上で差異化、競争力を発揮できるレベルになって、③までくれば
購買価格そのものの優先順位は低くなりますので、高単価を実現でき
る可能性が高くなるようです。

次にコンピタンス、

強みと言ったりもしますね。

コンピタンスを洞察するポイントは、

①顧客価値の高さ

②競合他社との違い

③製品、サービスへの応用のイメージが持てる

特に③のレベルで洞察できると、マーケティングとの親和性が
突如として高まってくるようなんです。

この事例をいくつか紹介させてもらったのですが、最も評判が
良かったのは、

「森下仁丹さん」

でした。

森下仁丹と言えば、口内清涼剤の元祖のような商品として有名
でしたが、フリスクだとか、飴、ガムなど競合商品が圧倒的な
市場シェアを占めるようになりました。

当然、売上は激減・・・。

この窮地を打開したのは、仁丹そのものではなく、仁丹の製造
技術でもあった、

「シームレスに包むカプセル技術」

でした。

仁丹は、漢方薬をカプセルで包んだ商品なのですが、滴下法と
いう独自のカプセル技術に光を当てることで、新しいビジネス
の可能性を引き出すことができたようなのです。

漢方や仁丹そのものにこだわれば、

「仁丹ライト、仁丹ゼロ」

という発想に向かったことでしょう・・・。

カプセル技術は、ビフィズス菌を腸にまで確実に届けるヨーグルト
への応用、疑似シロアリ卵カプセルでシロアリ駆除など、多方面に
技術転用され新しい提供価値を次々に生み出しています。

コンピタンスは、新しい提供価値を生みだす源泉なんですね。

逆の言い方をすると、コンピタンス不在のところからは新しい価値
を生み出すことは容易なことではないとも言えます。

では、こういうことを踏まえて、マーケティングを仕事とする人は
いったい誰なんでしょうか?

①社長がやること

②マーケティング担当者がやること

③営業がやること

④全社員がやること

④を目指したいが、不安・・・、という本音がたくさん出されました。

「上手くいかないことをやってほしくない」

というのが理由なのだそうです。

ところが、ある参加者の方は、④を徹底しているということでした。

「上手くいくか、いかないかは、やってみないとわからないから、提案
 があれば、基本的に全部やってもらう」

そもそも、上手くいくかどうかなんて、社長には判断ができないという
とっても素敵な判断基準を持っているようでした。

ちなみに私の判断基準は、

「ダメもと、ダメだったらもとにもせるかどうか?」

マーケティングは大事だと思っても、任せることができないという現実。

マーケティングを全社員とは言わないまでも、多くの人の日常業務にした
いのであれば、経営者自身の仕事も変わっていく必要があるということな
のでしょうね。



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経営者オフサイトミーティング合宿

2012-06-16
今日は、経営者オフサイトミーティング恒例イベントの合宿。

2年連続で、I社長の結婚記念日にぶつけてしまったので、今回は
慎重に慎重を期し、確実に記念日とズラして開催することができ
ました。

会場は、オフサイトミーティングの聖地、

「かずさアカデミアパーク」

千葉県木更津市で、少し遠方ですが、環境は緑がいっぱい、会場
もとても広くて開放的です。

聖地と言われる所以は、

経営者オフサイトミーティングの前身にあたる、経営者アカデミー
の第一回目の開催場所だった。

今から約8年前、私がスコラに入社してすぐのことでした。

もう一つの理由は、

オフサイトミーティング推奨施設

会場をあげて、オフサイトミーティングをお勧めしているのです。

さて、今回の合宿テーマは、

「モノづくり原論」

一橋大学の古川先生をゲストに招いて議論を進めていきました。

IMG_8514_convert_20120616011650.jpg

事例は、東海バネさん。

東京スカイツリーに使われた巨大なバネからジッポのライターに
使われる小さなバネまで、全て完全オーダーメイド。

量産品の安売りや値引き販売と決別した会社です。

「良いバネををつくって値下げしないで売る」

バネを売るのではなく、システムを売る。

どんなバネでも必ず設計書をつくり、数年後に同じものを作れる
工夫などを施しているようです。

バネづくりは完全に職人の世界、意識的に匠の世界を創り出し
差異化の要因になっていることは間違いなさそうです。

古川先生の解説で興味深かったのは、

「同じモノでも、違うコトなら、違うモノになる」

例えば、水という同じモノでも、コップに入った水、トイレの
水槽に入った水、シャワーの水、プールの水、違うことに使え
ば、違うモノになるでしょ。

という話でした。

そうですよね、水そのものではなく、コトに価値があるということ
ですよね。

コトに価値を見いだせれば、モノ自体の意味も変わってくるのだと
思います。

日本にはいいモノがたくさんあります。

独りよがりの自己評価のいいモノで終わるのではなく、いいコトを
つくっていくことが日本を元気にする考え方ということですね。

古川先生の話を受けて、グループに分かれての議論。

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古川先生にも議論の輪に加わってもらいました。

夢中になっていると、時間はあっという間。
夕食の席では、焼津の孫正義こと、Mさんから乾杯の挨拶をもらい
ました。
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夕食を終えても、引き続き議論を行ないました。

そして、ここからもお楽しみの懇親会。

IMG_6108_convert_20120616011553.jpg

経営者オフサイトミーティング名誉隊長のNさんからもお話を
いただきました。

会が終盤に差し掛かったころ、サプライズが待ち受けていました。

なんと、K社の皆さんから長男誕生のお祝いをいただいてしまいま
した。

IMG_7505_convert_20120616011634.jpg

本当に実用的で、とても嬉しくなってしまいました。

いつも気遣いいただいて・・・。

明日も合宿は続きます。



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オフサイトミーティング活用セミナー

2011-12-15
久しぶりにオフサイトミーティング活用セミナーを担当させて
もらいました。

セミナー紹介ホームページ

セミナーの前の時間は、「オフサイトミーティング体験の場」も
担当させてもらいました。

オフサイトミーティング体験の場 紹介ホームページ

この二つの場にそれぞれ20名以上のお客様に参加いただきました。

師走のお忙しい時期にも関わらず、本当にありがとうございました。

お客様の参加動機は、

「上司に言われたので、参加しました」

「自分で進めているが、行き詰まりのヒントをもらいたい」

「新しい研修のヒントを探している」

「オフサイトミーティングの進め方を学びたい」

「風土改革に関心がある」

などなど、実に様々です。

それでも、オフサイトミーティング体験の場では、お互いに意見を
交わし合う、お互いに質問を交わし合う。

はじめて相対する人たちであっても関わり合う風景が随所に見られ
ました。

所属する会社、職務上の立場、参加の動機は違います。

強いて共通項をあげるのであれば、

「オフサイトミーティングに関心を持っていること」

「自分たちの会社や職場を良くしていきたいという想いがあること」

こういったことだけでもオフサイトミーティングは十分に成立して
しまうのです。

同じ会社や職場の中であれば、これ以上の共通項を見出すことは容易
なはずです。

ただ、近い関係だからこそ、違いが大きくクローズアップされ、共通
項を覆い隠してしまう。

これも一つの現状なのかもしれません。

違いよりも、共通項を観ていければ、互いの関心は深まり、関わり合え
る度合いが高まってくる。

オフサイトミーティングコーディネートのポイントがここにあると思っ
ています。

オフサイトミーティング活用セミナーでは、たくさんの質問をいただき
ました。

「上司にオフサイトミーティング導入の理解を得るにはどうしたらいい
 のか?」

「費用対効果を教えて欲しい」

「意見を出しやすくするにはどうしたらいいのか」

「失敗するポイントはあるのか」

「仲間を増やすにはどうしたらいいのか」

真剣だからこそ疑問に感じる、貴重な質問ばかりでした。

このセミナー終了後に、社内のメンバーと振り返りを約2時間、じっくり
と行いました。

どうしたら、もっと役に立つことが出来るのだろうかと・・・。

そこでの結論は、

「先ずは、オフサイトミーティングの基本をまとめた本を世に送り出
 そう」

ご期待いただければ幸いです。

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