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子供に入社してもらいたい会社

2012-05-27
昨日(2012年5月26日11:54)、念願だった第一子が誕生しました!

DSC01008_convert_20120527114108.jpg

夜中の2:00から立ち会って約10時間、一睡もせずに途中へろへろに
なりながらも応援団を努めていましたが、我が子が誕生した瞬間と
抱いたときの感触は至極の幸せでした。

約10ヶ月お腹の中で育てて、産みの痛みを耐え抜いてくれた妻と、
元気に産まれてくれた子供から人生の宝物をもらいました。

DSC01021_convert_20120527114228.jpg


本当にありがとう!!!

まだ、名前は付いていませんが、男の子なので勝手に夢を拡げてしま
います。

「あんな子に、そんな子に、育ってもらいたい・・・」

職業病と思われてしまうかもしれませんが、

「職商人になって欲しい!」

というのが親の勝手な理想です。

このイメージは、私の愛読書「モノづくり原論」からいただいたもの
です。

職商人のイメージを本書の182Pから抜粋すると、

「職人と商人の器量を兼ね備えている人を指す。すなわちモノを作る
 人、売る人、使う人の三者の立場を総合的に見渡すことが出来る人。
 三者は対立的な関係ではなく、モノやサービスが生産され、販売さ
 れて、消費されるまでの連続したプロセスの中で、ともに喜びを
 共有する一体的な関係にある。
 そこに貫かれているのは儲け主義ではなく、相手の幸せを願うささ
 やかな利他の精神であり、ともに生きているという共生感のような
 ものである。」

私がイメージしているいい会社は、職商人のような考え方を持っている
会社です。

そして、職商人さんがたくさん集う会社、たくさん育っている会社です。

私のブログのタイトル「人がビジネスで成功する会社」というのは、
同じような意味合いです。

「会社だけがビジネスで成功する会社・・・」

長続きしそうにありませんし、そもそも人が幸せになっている姿を感じる
ことができません。

どうしても人の犠牲の上に会社の成功があるという無意識に近い、一見大義
のような考え方には共感出来ないのです。

親バカなのかもしれませんが、

「子供に入社して欲しいと思える会社がたくさんあるような世の中にしたい」

子供をはじめて抱いたときに自分の心に誓った新しい目標です。

子供のおかげで、仕事もますます楽しくなりそうです。

目先の紙おむつ代やミルク代のためにも頑張らねば・・・。




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