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駒ヶ根版 経営者オフサイト

2013-07-18
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テクネット駒ヶ根主催の「経営の目的を考える」

駒ヶ根地域の後継者が集い、自分の経営の目的を考える会の第二回目
が開催されました。

あれ、まだ二回目なの?

そうなんです、トライアルや体験版を二回ほど実施していますので、
実際は4回目の開催になります。

経営の目的を考える今回の切り口は、

「人生で一番悔しかったことは?」

悔しいという感情の裏面には無意識かもしれませんが、大事にしている
ことやこだわっていることがあるという仮説からスタートしています。

・取引先に転職した社員がクレーム対応で登場し嫌味を言われた

・お前だと話にならないので社長を出せと言われた

・社長の息子なんだから出来て当たり前と思われたり比べられたりする

・課長→部長→役員とスピード出生しているが周りから認められていない

・製品不良が起こり自社加工を問題にしていたが、あとで外注加工の問題
 だとわかったとき社員から「そうだと思ってましたよ・・・」という
 一言をもらったとき


感情の大小には個人差がありますが、悔しい思いと言うのは誰にでもある
ようでした。

ただ、この悔しさバネにして前向きなエネルギーに変えられるのか?

それとも、不満や他責の方向に流されてしまうのか?

大きな分かれ道があると思っています。

ちなみに、私が悔しかったことベスト3も紹介させてもらいました。

•長いお付き合いのお客様から「スコラさんは変わらないですね」と言われて、
返す言葉がなかった。

•不満でスコラを辞めた人が会社に遊びにきて、相も変わらずスコラの悪口を
 言っていたのを聞いて怒りを我慢してしまった。

•リーマンショック後の入社二年目の銀行担当者から横柄な対応を受けたが
 下手に出てしまった。

実は私は、今も昔もコンサルティング会社が好きではないのですが、
スコラ・コンサルトという会社を知って、

「コンサルらしからぬ会社で、これなら本当に役に立つ仕事ができる」
と思って入社しました。

上記の悔しいと思った場面で気づいたのは、自分では他とは違うと思って
いても外からそう見られているとは限らない。

「会社が社員を変える」から「社員が会社を変える」という世の中レベルでの
パラダイム転換がスコラ・コンサルトの存在意義を持っています。

ただ、この存在意義は、自分たちができる範囲、想像できる範囲という制約の
中で実践しているのだと強く思うに至りました。

それなら、存在意義意義を変態やバカと言われるくらい追求してやるぞ。

悔しさだけで経営の目的を考えられるとは思ってもいませんが、経営の目的を
磨く切り口には有効だったと思えています。

次回以降も様々な切り口から経営の目的を考えていきます。

そうそう、恒例の懇親会の後に、

「いつか東京で開催して欲しい」

という参加者からの声がありました。

駒ヶ根の冬は厳しいので、2014年1月は東京のスコラ・コンサルトで実施する
方向になりそうです。

東京で実施!

であれば面白い企画を考えないと・・・。

スコラのYさんが主催している後継起業家とコラボすることなども考えれば、
きっと面白い企画になるのではないかと思っています。



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