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「儲ける」よりも「儲かる」

2011-10-13
今日は、スコラ・コンサルトの相談役でもある、
金田さんに夕食に誘っていただきました。

誘ってくださったお店は、なんとも贅沢なすき焼き屋さん。

但馬屋 銀座店

同席したのは、スコラのOさん、Nさんで4名での食事会になり
ました。

食事会と言っても、当然のことながら話題は仕事の話が中心に
なります。

食事会の前は、金田さんとの共同プログラム開発で花が咲きま
したが、まだまだ話が尽きることはありません。

Oさんは、食事中にも熱心にコースターにメモを取っています。

すると、お店の素敵なお姉さんが、そっとメモ帳を差し出して
くれました。

素晴らしいおもてなしで、みんな上機嫌。

IMG_2347_convert_20111014232732.jpg

ちなみに中央の本は、金田さんの処女作、サラリーマン時代の
出版だったため、著者名はペンネームです。

今回の話題の中心は、「儲ける」ではなく、「儲かる」。

世の中に役に立って、堂々と対価をいただく。

例えば、金田さんの話では、購買部は改善コンサルタントである
べきだということ。

原価低減は、直接損益に効いてきますが、力関係だけで単に値下
げを要求するのは、ただの金儲け、取引先と一緒にコスト削減を
実現し、成果を折半する。

自社も取引先も喜べる、これが「儲かる」ということ。

こんな話を続けていると、いよいよお肉が登場。

すごい霜降りです。

IMG_3331_convert_20111014112100.jpg

そういえば、食べ放題の激安すき焼きを食べたことはあっても、
外でこんなすき焼きを食べるのは初めてです。

但馬牛ですから「神戸牛」だということに気づき、緊張してし
まいました。

食べ物の話題はここまでにして、

金田さんの話を応用すると、「儲かる」コスト削減だけではな
いはずです。

デフレが続いている国内市場では、売値を上げるというのは、
夢のまた夢、というぐらい難しいと思える状況です。

例えば、売値を100円上げたいとしたら、お客様に200円以上の
利益をもたらすことができれば可能なのかもしれない。

こんなことが実現できれば、堂々と対価をいただけます。

ただ、問題なのは、こういった考えは、社内の常識の壁にぶち
当たってしまいます。

「そんなことはムリだ」

「こういう理由でできないことになっている」

など、下手をしたら村八分にされてしまいそうな考え方になって
しまいます。

でも、こんな状態になるということは、チャンス到来なのです。

限りなく全員が無理だと思っていることは、業界的にも無理だと
認識されている可能性があります。

ということは、これが実現できれば業界ダントツナンバーワンで
あること間違いなしです。

品質、価格、納期など、日常的に要求が厳しさを増す時代、飛躍
的な思考を持つこと自体、負担を感じてしまうのが、現実なのか
もしれません。

この状態を耐えれば、明るい明日が見てくるのかと言えば、決し
てそんな時代でもないのも周知の事実です。

ある経営者の方から、

「時代というものは、自分でつくるもの」

と、教わったことがあります。

飛躍した、ありたい姿をイメージする。

そして、そこに一歩一歩近づけていく。

最後に金田さんから、

「高橋さんは、どんな風土づくりを支援してるの?」

と、質問されました。

「たくましい風土づくりです」

と、ご馳走さまの替わりに言いきらせてもらいました。

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