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結果を出す

2011-07-02
「結果を出せ!」

職場で上司から向けられるおなじみの言葉です。

「利益を出せ!」

「前年対比UPを達成しろ!」

など、「成果を出せ!」と「結果を出せ!」が同じような意味で
使われている場合が多いように感じています。

私は、「結果を出す」ことは、とても大事なことだと考えています。

なぜなら、

「やっていないるのか、いないのか?」

「進んでいるのか、いないのか?」

「問題が起こっているのか、いないのか?」

現時点での状況を関係者がしっかりと認識することが大事だと思っ
ているからです。

「結果を出す」というのは、現時点での状況を表に出すこと。

ですから、結果の善し悪しなどを問うているわけではないのです。

行為には、必ず意図がありますので、その意図に対してどうなのか?

これだけです。

もっとも残念なのは、上司としては指示をしたのだから、部下が
しっかりと進めているものと勝手に思い込み、

「放置されていた」

「やりっぱなしで、消滅しそうになっていた」

残念なことですが、決して珍しいことではないと思います。

「こまめに報告してこない部下がいる」

「問題が起きても、個人で抱えてしまい、手遅れ寸前で表に出る」

こんなことが頻繁に起こる場合は、部下に「成果を出せ!」と伝って
いないか是非確認してみてください。

部下にとって、一緒に考えてくれる上司であることが前提ですが・・・。

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コメント:
 高橋さん こんにちは
ちょうど同じような問題にぶつかっていたところ・・・
上司、部下の問題ではなく 部課長さんの関係に基づくことなのですが・・・
ブログの記事でもアバウトにわかると思いますが・・・裏側にはココロの問題があります。
http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/diary/201106300000/

互いの関係性を改善しなければ ここを基点におかしくなるって そう感じています。
まあ・・・溜まったものを吐き出すだけでも違うと思うんですがね。
[2011/07/02 08:54] | acb #- | [edit]
「結果」と「成果」は確かに違う。でも、仕事中の対話の中で、違いを意識しているかと問われれば、発し手も受け手も、いり交えてしまっているかもしれません。

目的を同じくして成し遂げようとする仕事に、行動したかどうかという「結果」がないことから生じた問題の解決を議論しているとき、「モチベーション」や「言葉の解釈の相違」という反応が戻る場合、いったいどうしたらいいですか? 「成果」を問う段階ではなく、「考えて行動する」という仕事がほしいのですが。 
[2011/07/02 17:48] | ak #- | [edit]
kさん

根気がいるところだと思います。

「角度の違った反応で返ってくる」、こういった反応は、
自信がないという可能性が高いと思われます。

人間そんなに強くはないので、無意識に逃げたくなるの
でしょうね。

やさしくしてあげたいところですが、仕事を通じて向き
合い続けていくことが、その人のためになると思います。

考えるという部分も含めた、仕事の能力は必要ですから。

[2011/07/02 19:44] | hide #- | [edit]
acbさん

何よりも挽回できて良かったですね。

心の問題、互いの関心といったところでしょうか?

「支援職」というと、どうしても受身の印象が生じそうですね。

引っ張っていくリーダーシップよりも、物事を自分で考えて、
決めていく、という主体性が必要になるのでしょうね。

自分の支援職としての軸が持てないと、ブレてしまう可能性が
高いと思います。

部課長さん、がんばってください。

自分のためにも。
[2011/07/02 19:58] | hide #- | [edit]












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