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理路整然とした分析

2011-11-09
会社の中では、様々な問題が日常的に起きています。

そういった問題に対して理路整然と語ってくれる方がいます。

そういったときに質問したくなるのは、

「いつ頃から、理解されていたのですか?」

そうすると、自社のことを良く知っていればいるほど、経験談を
交えながら、過去の経緯なども含めて、これまた理路整然と語っ
てくれます。

会社の中にある問題全てが解決出来るのか言えば、それは決して
やさしいことではないと思います。

私も、解決できた問題の方が少ないくらいです。

最近良く思うのは、

「その問題を、何としてでも解決したいと思っているか?」

ということです。

少なくとも解決すべきか否かの見極めは必要なのではないかと思っ
ています。

そうしないと、問題をリストアップし、全てに対応策を当て込んだ
り、問題解決を組織の末端まで落とし込んでしまい、あれもこれも
状態になってしまうこともあります。

解決したいと思える問題。

それでも、行き着く先が、前述のように理路整然と語れても、

「社員の能力不足」

で、終わってしまうようでは、ちょっと残念です。

私たちは、評論家ではなく当事者です。

「どうしたら解決できるのか?」

「自分に何が出来るのか?」

一歩踏み込んで考え、何とかしていく。

不思議と当事者となって解決できる人は、短所や弱みではなく、
長所や強みを見つけるのが上手な気がしています。

こんなことが出来るある人に、

「長所や強みを見つけるのが上手ですね」

と、聞いたことがあります。

「そんなことは意識したことがありません。何とかしようと必至な
 だけです」

と、返ってきたことを覚えています。

あれこれ考えた挙句、やらないこと、出来ないことへの納得性を高
めてしまうのであれば、それは分析ではないのかもしれません。

できる道筋を必死で見出していく。

こういったことの方が、分析なのではないかと思っています。


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コメント:
高橋さん こんにちは
ヤッパリ決めないといけないんですよね
分析してそのままではしないほうがまし 時間の無駄遣いです。
何をするか あるいは何もしないのか?
するなら何うをいつまでにやるのか?

この決定する癖ができていないことが 反対のための分析の
ベースにあるような気がしています。
[2011/11/14 10:27] | acb #- | [edit]
acbさん

「決める」ですね。

現状維持の分析では何にもなりませんから。
[2011/11/15 09:50] | hide #- | [edit]












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