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司馬遼太郎記念館

2011-11-23
昨日、I社さんの大阪営業所に伺う前に、立ち寄ったところがあり
ました。

「司馬遼太郎記念館」

IMG_9659_convert_20111123193516.jpg


I社さんの大阪営業所と同じ東大阪にあります。

一度は訪れてみたいと思っていただけに、これは大チャンスとばかり
に、立ち寄ってしまいました。

I社長に、

「司馬遼太郎記念館に行ってきました」

と、伝えると、

「そうなの、実は記念館の前で写真は撮ったことがあるけど、行ったこ
 とがないんだよ」

ということでした。

お誘いすればよかったと・・・、ちょっと後悔しました。

券売機で入場券を買って、敷地に入ってみると、

IMG_3068_convert_20111123193441.jpg

司馬遼太郎自筆の花供養碑です。

書いている意味は正直なところ、理解できませんが、ファンとして
なんでも凄く見えてしまい、写真におさめてしまいました。

館内に入り、圧倒されるのは、蔵書の多さです。

約2万冊が展示されています。

館内は写真撮影が禁止されていますので、迫力をお伝えできないのが
とても残念です。

司馬遼太郎の蔵書は、約4万冊だったということです。

自宅の玄関から廊下、書斎、各部屋、蔵書で囲まれた自宅だったそう
です。

この自宅の書斎も外から覗くことが出来ました。

未完に終わった、

「街道をゆく-濃尾参州記」を執筆していたままの状態で保存されて
いるようです。

これを書くにあたっても、約300冊ほどの資料を読み込んでいたという
ことですから圧巻です。

歴史小説家の司馬遼太郎の魅力は、まさにこの点にあるような感じが
しています。

徹底的な調査による背景の緻密さ、これによって歴史が手に取れるよう
に、読み手に伝わってくる。

IMG_7218_convert_20111123193458.jpg

おなじみのこの2冊、

「坂の上の雲」と「竜馬がゆく」

約10年前から、毎年欠かさず一度は読んでいる本です。

年末が近づくと、「坂の上の雲」を読み、1年間を振り返る。

勝つべくして勝つ、負けるべくして負ける。

明治の日本人の逞しさから、いつも新しい学びをもらっています。

そして、新年元日から、「竜馬がゆく」を読み、その年の抱負を練って
います。

幕末に生きた若者たちの「大義」「志」から、自分の信念を再確認するには
最適なのです。

不思議と、毎年、感じることも、得られることも違っています。

そのときの、自分の内面によって、受け取るものが違うからなのでしょう。

今年で、11回目のサイクルに突入します。

実は、10年続けたので、もう辞めようかと思っていたのですが、
この記念館を訪れて、20年続けようと決心しました。

20年後にどんなものが得られるのか?

わかりませんが、きっと新しい学びや発見があるのだと思っています。

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