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年のはじめに思うこと

2012-01-01
1月1日の新聞各紙を読み比べるのことを楽しみにしています。

今年も、

・日本経済新聞
・産経新聞
・朝日新聞
・毎日新聞
・読売新聞

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特に、今年のメッセージにあたる部分を読み比べてみると、各紙
の主張の違いがわかって興味深いものです。

日本経済新聞では、「C世代駆ける」と題して次世代の若者が創
る未来像に紙面を割いています。

産経新聞では、「Theリーダー」と題してリーダーは何のために
あり、誰のためにあるのかを問うています。

朝日新聞では、「カオスの深淵」と題して民主主義そのものを
問い直しています。

各紙共通しているのは、現状のあり方だけでは、今ある複雑な問
題が解決できないという論調でした。

その一例として取り上げられているのが、民主主義の行き詰まり
でした。

「民主主義の問題点は、今の生活を良くしようとして負担をきら
 い、将来の資産を先食いすることにある」
(日本経済新聞 社説より)

「いま増やした借金は何十年も先の世代が返済するが、彼らはま
 だ生まれてもいない。決定権のないまま負担だけを背負わされ
 る。民主主義の欠陥である」
(朝日新聞 社説より)

こんな紙面を時間をかけて読んでいたのですが、その後に思い出
した言葉がありました。

以下は、ジョン・F・ケネディの大統領就任演説のときの言葉で
す。

「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなた
 が祖国のために何をできるか考えて欲しい」

少し厳しい意味合いに聞こえるかもしれませんが、この時代にあっ
ても大事な考えたように思えます。

「祖国」という言葉を「会社や社会」と言い換えるともっとわかり
やすいですね。

権利と責任が裏腹のもので一体のものであるように、「何をしてく
れるのか」と「何ができるのか」も分けて考えるのではなく、一体
のものとして考える。

こういったことが、循環し持続していくようなことを風土改革を通
じて役に立ちたいと考えています。

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