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ヒューマンキャピタル2011

2011-07-07
ヒューマンキャピタル2011で講演させてもらいました。

多くのお客様に参加いただき感謝の気持ちで一杯です。

(話上手ではないので、たどたどしさもありましたが・・・)

講演テーマは、

『ビジョンを自分のものにして実践する』
~コア人材が未来に向けてチャレンジする風土づくり~

ビジョンの策定、共有、浸透といった、ビジョンそのものの話を
したかったわけではありません。

「思いと意志をもっている人が、未来に向けてチャレンジできる」

こういった状態をいかにつくり上げていくのか?

講演の中心テーマは、この一本でした。

思いと意志をもった人がどのくらいいれば、変化を起こせるのか?

「5%で十分」と言い切らせてもらいました。

5%の人だけがやればいい、ということではなく、5%の人が
中心になって、人を巻き込んでいけば十分という意味です。

こういった人たちの活動を

「5%活動」と命名させてもらいました。

で、何をするの?

「従来の延長線上で頑張る、レベルアップ、効率アップ」

これも大事なことですが、

「仕事、事業、ビジネス、業界の常識の転換と創造」

自分たちが、当たり前と思っていること、常識と思っていること
を見直してみる。

そこから、未来に向けた変化が見えてくる。

昨日の記事で書いた、アシックスさんの、

「機能を売る ⇒ 体験を売る」

も同様のことです。

今回の講演をきっかけに、事業の定義を示してみました。

「企業の提供する商品・サービスの価値」と「顧客・社会・環境」
との関係性を主体的に刷新する活動

そこから、風土改革へ

ポイントは、

・仕事の方向性 ⇒ 頑張る方向性は外は、お客様へ
・仕事の主体性 ⇒ やるべきことは自分たちで考え決める

外部環境と適合できなくなった内向きの社内論理、常識を見直し、
顧客へ役立つために、仕事のしかたを変え続けていく

こんな話をさせていただきました。

長くなりそうなので、続きはまた明日書いてみたいと思います。


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続きを読んでからコメントを書きました。

風土改革の本質は、高橋さんの言う、

> 外部環境と適合できなくなった内向きの社内論理、常識を見直し、
> 顧客へ役立つために、仕事のしかたを変え続けていく

ここだと思うんですが、なかなか一挙にここに到達できないって
いうのも本音じゃないでしょうか?

私は、こう思わないといけないなと思わせる、社員と会社の関係性を
整える、あるべき姿に引き戻すのが、風土改革だと思っています。

こう思ってもらえない内に、本質の部分にいきなり入ろうとしても
本音で協力は得られないし、まして自発的な動きは望めないと
思いますが、どうでしょうか?

[2011/07/09 22:51] | 磯輪 #- | [edit]
磯輪さん

ご指摘の通りかと思います。

数年前に、スコラ・コンサルトで行われた「プロセスデザイナーとの
対話会」に磯輪さんが飛び入り参加してくれたときのこと。

磯輪さんから私への質問

「風土改革で一番大事なことは?」

「・・・信頼関係だと思います」

という受け答えをしたことを今でも鮮明に覚えています。

信頼関係は、単に「仲がいい」ということではなくて、
「仲直りできる」ことの方が大事だと思っています。

「本音で話せる」「仲直りできる」ここで信頼が生まれる
ような気がしています。

信頼、何のため?

> 外部環境と適合できなくなった内向きの社内論理、常識を見直し、
> 顧客へ役立つために、仕事のしかたを変え続けていく

ここまで来ると、「業績」と「働きがい」を自分たちの力で
つくっていけるようになる。

最終形に近い姿でしょうか。
[2011/07/10 08:20] | hide #- | [edit]












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