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支持推移グラフ

2012-03-13
今日は、毎月恒例のスコラ・コンサルトの全社員ミーティング、
その名は、

「お客様未来会議」

何をやっているかというと、お客様情報を時間をかけて共有しています。

ある意味その一環で、業績の共有を行っているのですが、ちょっとした
違和感を持ってしまいました。

月次で業績が全て観えるようになっているので、例えば先月の売上実績
はこうで、今後の見込はこうなっています。

ということをみんなで共有していくのですが、

「売上を観る?これって何を共有しているのだろうか?」

数字が上がったとか、数字が下がったとか、この一現象を共有することに
どんな意味があるのだろうか?

ちょっとした疑問だったのですが、一日中モヤモヤとしてしまいました。

帰りのバスでも考えていたところ、突然、イメージが浮かび上がりました。

IMG_4352_convert_20120313230308.jpg

「売上という言葉を使って業績を示すのはもうやめよう!」

※税務会計上は売上を使いますが。

「売上ではなくて、支持に変えよう!」

イメージとしては、内閣支持率のようなものです。

売上をお客様からの支持と言い換えて、その推移を見ていく。

これであれば、上がったとか下がったということに関心が持てそうです。

なぜ、上がったの?下がったの?

という問いを自らに課して、掘り下げることにも効力が発揮されるよう
な気がします。

また、売上はどうしても他人ごとに感じられてしまいますが、支持という
ことであれば今まで以上に自分ごとになりそうな感じもします。

危機感をあおっても人は動かない、とよく言われますが、私も同感です。

それでも、前向きな危機感は必要な気がしています。

前向きな危機感というのは、結局のところ、

「自分ごとかどうか」

ということなのだと思っています。

ただの言い換えのように見えてしまいそうですが、業績というモノを安易
にマネジメントしてしまうと、考え方の一貫性が損なわれる可能性がある
ということを痛いほど経験してきました。

隅々まで、考え方に一貫性を持たせる。

細かいようですが、このようなことの積み重ねが大事だと思っています。

まだまだ仮説の段階ですが、早速、来月から試してみようと思っています。

ここまで、書いて、

「利益」

はどうするの?

ということを思い出しました。

「創意工夫推移グラフ」

こんな言い換えをしていきたいと思っています。

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