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マザーテレサの言葉

2012-04-21
脳力開発センターの田中さんの事務所に、

「自分軸を明確にする」

ために行ってきました。

田中さんには、公私ともどもお世話になっていて、悩みがあると
相談しに伺っています。

決して、答えを渡してくれたりはしないのですが、気付きや考える
ための視点を数多く提供してくれる、とても尊敬できる経営コンサ
ルタントです。

あの沖縄教育出版さんでも定期的に研修講師を務めるほど、言葉の
一つひとつに重みがあって、年齢は65歳ということですが、今でも
進化し続けている方です。

田中さんのオフィスに到着するや、

「学ぶべきはこれだよ!」

と紹介されたのは、

「ワンピースとAKB48」

のコレクションの数々、書籍もそうですがDVDなども並んでいます。

田中さん曰く、

「これが既に起きた未来の代表選手なのだから、この現実から未来を
 洞察することが大事」

先日もAKB48のコンサートに行ってきて、勢いというモノを感じて
きたと言いますから、底知れぬエネルギーを持っているようです。

田中さんが、見た未来というのは、

IMG_4386_convert_20120421195819.jpg

企業の主活動には、以下のように3つあり、これを同心円状につなげる
ことが大事な世の中になる、ということでした。

■「商売」(販売活動、改善活動)
 既にある商品・サービス
 目を開いて目に見える世界

■「経営」(創造活動・市場活動)
 まだない商品・サービス
 目を開いて目に見えない世界

■「人生」(幸せ・感動・想い出)
 目を閉じて感じる世界
 
例えば、

「その販売活動は、創造活動とつながっているのか?」

「その販売活動は、あなたの幸せにつながっているのか?」

こういう考え方を持つ企業は、社会から評価されていくという
ことで、それがワンピースとAKB48の共通項なのだそうです。

「素晴らしい人になろう!」

田中さんは、何よりも「考え方」ということをいつも大事されて
いて、下記にあるマザーテレサ(Mother Teresa)の言葉を
教えてくれました。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


考え方なしには、運命は変えられないということで、これは
まさに風土改革の真髄の部分でもありますね。

確かに、素晴らしい成果を創出している人には、素晴らしい
考え方がありますね。

例えば、とら屋さん。

変えないモノは、感謝の心。

変えていいモノは、味。

数々のイノベーションを生み出している人も同じです。

・創造とは記憶である(黒澤明)

・創造とは結びつけること(スティーブ・ジョブズ)

二人に共通しているのは、無から新しいモノは生まれず、既に在る
モノから未来を創り出していることではないでしょうか。

こういう考え方をしっかりと持っているか否かで何が違ってくるの
でしょうか?

それは、「見える」ということだと思います。

既に在るモノが視覚的に見えるということではなく、価値として見え
るということだと思います。

こんなことを考えさせてくれる刺激あふれる時間の演出者である田中さん
と一緒にいると、「知識社会」ということを否応なしに実感させてくれま
す。

そんな田中さんのオフィスに訪問した理由がもう一つありました。

絶版になっていて、中古本市場でも探せないある本を田中さんなら持って
いるのではないかと思ったからです。

何といっても、蔵書15,000点以上もありますから。

無理を言って探してもらうと、すぐ見つかってしまいました。

IMG_4483_convert_20120421195835.jpg

「脱・社内奴隷」

刺激的なタイトルですが、巷で評判になっているそうです。

この本の感想は、いつかブログで書いてみたいと思っています。

15,000点の中から瞬時に見つけ出してしまう、田中さんの記憶力には
脱帽でした・・・。


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題 : マザー・テレサさんのこと

 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
[2012/08/01 01:17] | 今田 遥 #4fB9XOpA | [edit]












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