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御礼ブログ

2012-06-21
今日は、I社さんの理念を伝えてファンづくりを目論む、I書店プロジェクト
に参加しました。

天気予報では、愛知県は台風直撃と聞いていましたが、実際は少しそれてい
ったようで目立った被害はなかったようで一安心。

このプロジェクト、正直なところ、私が今まで相談をいただいた仕事中でも
超がつくほどの高難易度のプロジェクトです。

そもそも、理念という概念的なものをどう伝えるのか?

聖書や経典のように解説書風のコンテンツはそもそも主旨に合っていないと
思っています。

目指しているのは、ファンづくりですから、解説では説得になってしまいま
す。

説得というのは、そもそも前向きではない姿勢をある方向に正していくような
ものですから、ファンづくりの前提と大きく異なります。

こういった難しいコトにチャレンジしているのが、I社さんでも比較的若手に
位置する人たちです。

若い人たちですから、

「自分は理解しているので、わからない人に指導する」

という姿勢では当然のことながら上手くいきません。

「自分はまだまだ理解できていないから、常に謙虚に学び続ける」

という姿勢があってはじめて光が見えてくるのだと思います。

実際のところ、この若い人たちは、行きつ戻りつを繰り返し、長いトンネルから
なかなか抜け出せずにいました。

そして、今日、長いトンネルから抜け出し、一筋の光を自分たちの力でたぐり
寄せていくことができました。

(客観的にそう見えたということです)

トンネルを抜け出すきっかけになったのは、

「自責と他責」

自分に人差し指をしっかりと向けられる勇気をもったことでした。

I社さんの理念には、

「自分と愛する家族のために働く」

という言葉が掲げられています。

根本的に、他責の姿勢では絶対に近づけない考え方になっています。

上司が悪い、部下が悪い、他部署が悪い、景気が悪い、世の中が悪い、
というように他に原因を見出した瞬間に自分で解決できない不満の感情を
抱いてしまうことになります。

解決できない不満は、

「愚痴」

というアウトプットしか生み出せません。

こういった状況下で「自分と愛する家族のために働けるのか?

それは、とても難しいですね。

愚痴を家庭に持ち込んでしまえば、自分も家族も幸せとは言えないと思うの
です。

それとは逆に自責という姿勢は自らを変えることで解決を促していきます。

「やってもらうではなく、やってあげる」

ということですから、感謝されることも増えていくはずです。

こういった感謝の言葉は、自分も家族もやさしさに触れ、幸せの連鎖を生ん
でくれます。

自分たちなりに気付けたことが、大きな一歩を踏み出す契機になりました。

今日のミーティングが終わろうとしたころ、メンバーのIさんから、

「おめでとうございます」

という言葉とともにプレゼントをいただきました。

IMG_3465_convert_20120621005547.jpg

包みを開けた瞬間から、大感動でした。

息子の名前入りのスタイでした。

奥さんと一緒に夜なべして縫ってくれたそうです。

しかも、メッセージ付きです。

IMG_3769_convert_20120621005610.jpg

左下はイラストはI社長でしょうか?

とってもよく似ています。

Iさんはとっても起用で、自部署の方針などを毎年のようにイラストに
している画泊なのです。

そろそろ、書店活動でも腕の見せ所ですね!

楽しみにしていますね。



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「アレ、喜んで受け取ってくれたよ。」と家に帰って報告したら、
妻も「良かったね。」と一緒に喜んでくれました。
ただ、I社長のイラストについては非公認なので、
名誉毀損罪で懲戒処分となるかもしれません。

事実をどう受けとめ、どう処理していくか。
つまりは自分しだいなんですね。
「自責」は幸せに繋がり、
「他責」は不幸せに繋がる(何も解決しない)。

I社長は、
社員一人ひとりの発言や行動が社風をつくると仰います。

目指すはWIN-WINの関係。
自分を主体として
お互いが幸せ=笑顔になるために働きかける。
そのために欠かせないのが対話であり協力ですよね。

これまで、自らを灯明としてきたつもりだったけれど、
ただ自分に都合の良いようにだけ解釈してました。
今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
[2012/06/21 16:02] | 井谷 #- | [edit]
ISOWA書店にどんな光が見えたのか?
楽しみだな~

それからはるきくんへのプレゼントもすごい!
Iくんの奥さんも元ISOWAビトだから、そのWパワーでの作品ですね。

カードに書かれた似顔絵も誰の絵だか知らないけど(笑)、
ツノ坊曰く、

 「そっくり! 私(の描く似顔絵)も負けた・・・」

と感心しきりでした。

はるきくんも必ずや喜んだことでしょう。
もちろんミセス高橋も!

Iくん、そして旧姓もIちゃん、夜なべご苦労様でした。
すばらしいプレゼント、私からもお礼を言います。

 「ありがとう」

[2012/06/21 22:23] | 磯輪 #- | [edit]
井谷さん

妻も大感動でした。

井谷さんは、才能にあふれていますね。

これをどんどん生かして、いいモノをつくって
いきましょうね。
[2012/06/21 23:09] | hide #- | [edit]
磯輪さん

「光」はまだ弱々しいですが、
とてもワクワクする光です。

私のモチベーションもぐっと上がってきました。

井谷さんの奥さんもISOWAビトだったんですね。

凄腕、凄企画だったので、只者ではないと思って
いました。

この事実を知って合点がいきました。

ISOWAビト同士の夫婦っていいですね。

私もそうですが。
[2012/06/21 23:13] | hide #- | [edit]












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