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責任者が責任を負うという当たり前の世界

2012-08-31
今日はソニックガーデンの藤原さんを交えて新規ビジネス構想の打ち合わせ
でした。

IMG_6698_convert_20120831220535.jpg

※向かって右手から、スコラのTさん、Yさん、私をはさんでNさん、そして左手が
ソニックガーデンの藤原さんです。


どんなビジネスなの?

それは、乞うご期待!

年内には徐々にお披露目できると思います。

何といってもビジネスパートナーがソニックガーデンさんなので。

藤原さん曰く、

「うちは規模を求めていません。少数精鋭でいきます!」

「少数精鋭は、少数だから精鋭になるんです。」

と力強く語ってくれました。

ビジョナリーカンパニーでも有名になった、

「バスに乗せる人を決めてから行き先を決める」

人をビジネスの主役に位置付けるとなんとも説得力がある考え方です。

「ソニックガーデンさんのことが気になる方はこちらへ」

ホームページを見ただけでもただ者では会社だということが伝わってきます。

トップページ「創業史」がつづられていますが、代表の倉貫さんが子供のころの
原体験なども交えて語られています。

ちなみに、倉貫さんは、一昨年の経営者オフサイトミーティング合宿にも参加し
た方です。

さらには、同じくトップページにある製品ができるまでのいきさつなんかも紹介
されているのですが、来ていただいたお客様をコテンパンにしてしまうリアルな
シーンも描かれています。

とにかく、ソニックガーデンさんは、私から観ると、

「旧来のIT会社の嫌なところを全て無くしたような会社」

なのです。

それもそのはず、

「IT企業の常識を変えたい」

というのが彼らの思いだからです。

私がソニックガーデンさんとビジネスを一緒にしたいと思った理由はまさにこの
部分にあります。

私自身、コンサルティング業界の悪しき習慣を変えたいと思い続け、今回の新規
ビジネスもこの思いを具現化していこうとするものです。

だったら、そのビジネスパートナーも同じような価値観のほうがいい。

今までと違ったやり方のビジネスを興すのであれば、違ったシステムのつくり方
をしているほうがいい。

さらには、最高の技術を持った人たちのほうがいい。

こんなソニックガーデンさんですから、契約方法なんかも一味違ってユニーク、
提案書や仕様書なんかもありません。

その場で一緒にホワイトボードにお絵書きをするだけ、そしてその日から即開発
に取り掛かってくれる、ある意味では超アバウトな会社なんです。

こういったところも、スコラ・コンサルトの価値観と通じるものを感じます。

こういった価値観は実はお客様から見れば本当は合理的で、

「最低限の価格でスピード開発、しかも高満足」

なのです。

言われてみれば当たり前の世界ですね。

ただ、ソニックガーデンさんと良きお付き合いし、この合理性を得るには最低限の
条件があります。

「責任者がハッキリしていて、責任者が自分で意思決定ができること」

逆の言い方をすれば、自分でリスクや責任を負おうとしない会社は合理性を失う
ということです。

説明用の資料なんていう発想はそもそも非合理的な産物ということです。

今回の話は、ソニックガーデンさんのサービスという限定した話ではなく、一般論
としても十分に通用する考え方だと思っています。

素直に考えて当たり前のことが、普通の企業社会では変わったことをしていると映る。

責任者が責任を負わないということが、この企業社会においてどれほどの合理性を
犠牲にしているのかをそろそろ真剣に考えてもいい時代ですね。

数年前までは、超がつくほどの優良企業と言われたS社さんが今では倒産の危機に瀕し
ているわけですから。



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コメント:
Nさん、復帰への第一歩ですね!!
ボチボチやって下さい。
[2012/09/02 11:03] | 磯輪 #- | [edit]
磯輪さん

ボチボチやっているようです。
[2012/09/03 22:34] | hide #- | [edit]












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