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表の満足と裏の満足

2011-07-16
親戚の家族と二子玉川にある、「ブッフェ ザ・ヴィラ」という
ビュッフェレストランで食事をしてきました。

まだ、小学生の男の子もいたものですから、オープンテラスでの食事、
豊富なメニューに大人も子供も大満足の夕食になりました。

この大満足のビュッフェレストランで思いだす会社があります。

株式会社グラノ24K

ビュッフェ形式のレストランへの思いがとにかく凄いんです。

勝手にグラノ24KさんのHPから抜粋しました。

ビュッフェレストランに決定した理由は、次の2つです。

①食べ物が粗末にならない
会席料理では食材が余ったり、食べ残しが出ます。しかし、食べたい物を
食べたいだけとってもらう ビュッフェレストランならそのような事がなく、
食べ物が粗末にならないのです。

②地産地消のとりくみが実現できる
「地産地消」(地域の物を地域で食べるという事)は各地で始まってきて
いますが、私たちも早くから取り組んできました。

しかしこれには、コスト面や需要と供給のバランスがとりにくいといった
問題がありました。

例えば、50人の宴会の予約が入った場合、 50人分の少量の野菜の注文は、
地元の農家さんにとってはかえってコストがかかります。 地元の漁師さん
には、イサキ50本といわれても、「海に聞かないと分からない」というわけ
です。

このように決まったメニューで地産地消をしようとしても限界があるのです。

そこで、これらの問題を解決するにはビュッフェレストランがいいのではな
いかと考えました。


メニューは固定せず、旬のものでまかなうビュッフェなら、イサキが切れたら
アジ、なければなすの田楽と臨機応変に対応でき、 海の都合、畑の都合で
メニューを組むことができるのです。

(以上、抜粋)

地元農家の方が丹精込めてつくった無農薬の美味しい野菜でも、少しサイズや
見た目が違っただけで、規格外になってしまい、道端に放置されてしまう。

これを商品にできたら、農家の働きがいも経済性も高まるのではないかという
のが、原点だったようです。

今では、農家のお年寄りが、「孫にお小遣いをあげるのが楽しみ」というほど、
経済性も働きがいも高まっているようです。

レストランで食べる満足(表)
供給する側の満足(裏)

関わる人がともに幸せになれる。

無理のないビジネス、右手に算盤、左手に愛といった感じでしょうか。

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