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プロフェッショナル

2012-10-02
このブログでも数回登場してもらっている、ソニックガーデンさんに
スコラ・コンサルトのシステム開発の打ち合わせに行ってきました。

ソニックガーデンさんのホームページはこちらです。

今回の打ち合わせは、システム開発の仕様のような細部のことではなく、

「そもそも、何のために、何を目指して、何を開発するのか?」

という、そもそもの部分です。

こういうやり取りは、お客様先では日常的なことですが、自分たちが
お客様の立場となると、かなり貴重な機会です。

このそもそもの、打ち合わせに付き合ってくれたのが、ソニックガーデン
の代表取締役社長の倉貫さんです。

倉貫さんとは数年前から顔馴染ですが、一緒に仕事をするのは今回がはじ
めてでした。

事前にはある程度予測していたのですが、かなり厳しい突っ込みがドンド
ン繰り出されます。

「結局のところ、何が問題なんですか?」

「それって、ITじゃないと解決できないんですか?」

「その考え方は現状の延長線でしかないんじゃないですか?」

これはほんの一部分の突っ込みで、5分に一度は突っ込みが入ってしまう
ようなテンポで繰り出されます。

私もそれなりには考えているわけなので、その突っ込みに対して意見を
述べていくわけですが、

「それ、いいですね!」

だとか、

「よくわかりました!」

という同意を簡単にしてくれません。

まるで、うちの会社(ソニックガーデン)でなければいけない理由がな
いなら依頼を断りますよ。

という雰囲気すら感じられるほど、本気の体当たりの真剣勝負を仕掛け
られているような感じです。

ちなみにソニックガーデンさんのコンセプトは、

「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤化すること
 習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」

このコンセプトに共感したので、今回のシステム開発のパートナーとして
お願いすることにしました。

今回のように一緒に仕事をすることを通じて、このコンセプトを本気で体現
しようとしていることが感じ取れました。

だからこそ、お客様であっても私たちに対して、厳しい突っ込みを繰り出し
てくるのだと思います。

倉貫さんは、

「自分たちはITのプロだ!」

ということをしっかりと明言されますし、軸がとてもしっかりと定まってい
ます。

だから、自分たちはお客様の何に貢献できて、何に貢献できないのかをしっ
かりと定めているのだと思います。

「厳しい突っ込み」

という言葉を今回はあえて使いましたが、

「厳しい」

というのは相手に対してではなく自分に対して、自分たちの貢献に対してな
のだと思います。

おかげさまで、打ち合わせ自体は一進一退という感じで目覚ましく前に進め
る何かがアウトプットできたわけではないのですが、

「新しい課題に気づく」

という最高の価値を提供してもらえました。

出来上がったシステムを使うのは私たちです。

当事者は私たちです。

だからこそ、新しい課題に気づけたことがとても大事な成果なのです。

倉貫さんは、私と同い年の同級生です。

自分と同じ年でも、圧倒的に自分よりも優れた人と一緒に仕事ができる。

これは、とても幸せなことですね。

プロフェッショナル。

倉貫さんとお付き合いをしていて感じるのは、

「自分たちは何者で、何者でないかをハッキリさせたうえで、お客様と
真剣勝負が出来る人」

こういう人のことをプロフェッショナルというのかもしれませんね。




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コメント:
倉貫さんと高橋さんが同じ年だということに驚きました。
今後の展開が楽しみですね。
[2012/10/02 21:59] | 本物大好き #9EfA9iwQ | [edit]
本物大好きさん

同い年で驚きですか?

やっぱり、私の方が年増に見えますよね・・・。
[2012/10/02 23:02] | hide #- | [edit]












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