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何を展示する、何が展示できるの?

2012-10-23
IMG_1470_convert_20121022235429.jpg

今日の午後、K社さんに伺っていたのですが、会議が終了したのは20:00近く
になっていました。

終了後、ブラブラとオフィスの中を動き回っていたところ、気になるカレンダー
を見つけてしまいました。

相田みつをさんの日めくりカレンダーです。

ペラペラとめくっていると、

「受身」

に関して、あまりにも斬新メッセージを見つけてしまいました。

会社の中でも「受身」という言葉は使われますが、いい意味で使われることは
ほとんどなく、悪い例で使われることが一般的だと思います。

・何もしない。

・言われたことしかしない。

・主体的な意思がない。

使われ方としては、こんなイメージですね。

ところが、相田みつをさんの手にかかると、ものすごく積極的なイメージが引き
出されてしまいます。

生き方が、前向きなのでしょうか。

確かに、柔道の基本は受身ですね。(体育の授業で少しばかり習いました・・・)

しかも、ころぶ練習、負ける練習、人の前で恥をさらす練習、と意味を発展させ
てくれています。

まさに、仕事においても大事な価値観ですよね。

・困ったら困ったと言える。

・弱みを見せて一緒に困る。

・間違ったら間違ったと素直に謝れる。

こういう人間として、組織として、本来は至極自然のことが、関係という見えない
けん制の中で歪んでしまい、不自然なふるまいを行うことが暗黙の判断になってし
まうことすらあります。

仕事でも受身の練習は必要なんですね。

さて、K社さんでは大きなイベントに自社ブースを出展することになって、その準備
の話し合いを重ねています。

きれいに物事が進んでいるかというと、そんなことはなく、悪戦苦闘の日々をもがき
ながらも進めてくれようとしている人たちがいます。

日々の仕事と並行して、こういった取り組みなどへの負担感がないかと言えば嘘にな
りますが、集まって話し合うとか、定時後にプロジェクト活動などを行うことが、
少しずつ当たり前のことになってきました。

不器用ながらも会社を自分たちの力で良くしていく取り組み時間をかなり確保できる
ようになりました。

これは、大きな変化ですし、進展だと感じているんです。

こういうことに慣れてくると、手応えというか、成果が欲しくなってきます。

今回の展示会プロジェクトに悩みは、きっと、

「積み重ならないジレンマ」

なのだと思います。

前回の展示会から今回の展示会に何が活かせて、何を改良する必要があるのか?そして、
前回よりもいいものが出来るのだろうか?

日々の仕事と展示会のつながりはどうなのだろうか?

経営方針や戦略との一貫性はどうなんだろうか?

などなど、まだまだ実感が得られるところまでは行っていないのが現実ようです。

そもそも、大事なのは展示会の位置づけなのだと思っています。

位置づけが曖昧だと、ゼロベースで展示会だけを考えてしまい、点の取り組みになって
しまう可能性すらあります。

そもそも、展示会のときだけ、よそ行きの姿を見せるなんてことは不可能ですよね。

日頃の経営や仕事で培ったものや課題として取り組んでいるものしか表現できないので、
展示会の成果は展示会だけで創出できるわけではなく、日頃の努力次第ということにな
るのだと思います。

ただ、展示会は日頃の努力を促進したり加速させていけるという意味ではとてもいい機会
です。

年に数回、困る仕組みとして締め切り効果があったり、外部評価を得れる機会があるとい
うのは貴重なことだと思います。

ただ、この機会を上手く活用できるかは、展示会を全体の中で上手に位置付け、意思を
しっかりと持てるかどうかにかかっているのだと思います。

機会を活用できる人のことを仕掛け人と言ったりするんですね。

妥協せず、展示会という機会を最大限に活用していきましょうね。





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