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第三の道

2011-07-19
ある大企業の支社長とコミュニケーションに関して、
雑談をしていると。

「お兄ちゃんはお寿司が食べたい、弟はカレーを食べたい」

高橋さんならどうしますか?

突然の質問だったので、

「お兄ちゃんに我慢してもらいますか・・・」

と答えました。

すると支社長は、

「バイキングレストランに行くという発想をもって仕事をしてもらうと
いいんだけど・・・」

あまりにも真剣な表情で話されたので、

「どういうことですか?」

と、詳しく話を聞いてみました。

支社長の話では、新しいお客様を開拓していくことが課題だということ
でした。

現実は、既存のお客ま様の対応に追われて新しいことに時間を割けてい
ないのが悩みなのだそうです。

こういう現状が続くと現場からは、

「どっちが大事なのですか?どっちが優先なのですか?」

という声が日増しに強くなっているそうです。

支社長としては、当然ながら、

「両方大事!」

ということなのですが、両方頑張れという意味ではなく、

「今の成功体験は、過去の環境の中で通用したもの、これからの時代に
あった仕事のし方を考えてほしい」

第三の道を考えて欲しいということでした。

第三の道を考えるということは、決して簡単なことではないという認識も
十分に持たれているようでした。

だからこそ、コミュニケーションが必要なのだという思いを強く持たれて
いました。

・視点を広く大きく持つ

・対立を恐れずに向き合う粘り強さ

・既存の枠を超えるような飛躍的な思考

第三の道を見つけるというのは、「アウフヘーベン(止揚)」や
「正・反・合」といった考え方と同様のことだと思います。

新しい発想が必要なこれからの時代においては、決して特別なことではなく、
必要不可欠に近いものではないかと感じています。

新しい発想を生み出すようなコミュニケーションニーズは、以前であれば
開発や研究など限られた範囲での話だったように思います。

しかし、今では、日常の仕事の中でも求められているのだと感じた一日でした。

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コメント:
今日のミッション完了しました。
お寿司かカレーかという問いに、バイキングレストランで
両方選択するという「第三の道」 分かりやすいですね。
既存の顧客対応で精一杯となり「新しいこと」には手が回らないと
当社の営業部も嘆いております。
私も第三の道を考えるために、これから営業部へ入り込んでいく予定です。
[2011/07/20 13:19] | ji-hama #- | [edit]
ji-hamaさん

是非、最大幸福を目指せるような第三の道を見つけましょう。

たまには、ゲストで呼んでくださいね。
[2011/07/20 22:51] | hide #- | [edit]












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