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はじめての積み木遊び

2013-02-16
今日ははじめて、息子と二人っきりで長時間を過ごすことになりました。

ママは、勉強会に出かけたので、私が子守りをすることになったのです。

勉強会は、書籍にもなっている、

『ビジネスモデルYOU』

ビジネスモデルジェネレーションのパーソナル版なのだそうです。

『ビジネスモデルYOU』

息子も早いもので、間もなく9カ月になります。

ハイハイはもちろんのこと、つかまり立ちなどもずいぶんと出来るように
なって、一瞬たりとも目が離せなくなっちゃいました。

二人っきりになると不安なのが、

「泣きやまなくなったらどうしよう・・・?」

そこで、今日は秘密兵器を初登場させました。


IMG_1718_convert_20130216224007.jpg


コルク製の積み木です。

実は、この積み木、世界一社風のいい会社づくりを目指しているI社長から
のいただきものなのです。

ちょっと早い気もするのですが、すがるような思いで封を切りました。

IMG_2430_convert_20130216224021.jpg


息子の目の前に積み木を広げると、

「何とも素晴らしい食いつき!」

大興奮で積み木に向かっていきました。


IMG_9831_convert_20130216224055.jpg

「これで何とか今日一日は何事もなく過ごせる!」

という核心を持つことができました。

結論から言うと、

「丸一日、飽きずに積み木と戯れていました」

おかげでだいぶ楽をさせてもらいました。

積み木に感謝です!

IMG_3957_convert_20130216224040.jpg


まだ、9か月なので、パパが積んだ積み木を崩してニコニコしながら
遊んでいます。

そこで、ふと疑問に思ったのは、

「子供はいつから、どんなきっかけで創る遊びをはじめるのか?」

試しに、手を取って、積み木を積ませようとすると、露骨に嫌がってしまい
ます。

それでも、何事も根気よくと思い、しつこくやっていると、

「オギャー!!!」

と大泣きしてしまいます。

そういえば、積み木の送り主のI社長は、

「自分で創った風土を自分で壊して新しい風土を創った」

というようなことを言っていました。

きっと息子にとっては、積むことよりは、崩すことで色々なことを学んだり
しているのかもしれません。

これからも一緒に遊びながら変化を楽しんでいきたいと思います。



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コメント:
高橋さん

積み木のデビュー嬉しいです!ありがとうございます。

もう9ヶ月になられるのですね!早い・・・
それにしてもなんとも凛々しいお顔立ち。
Hくんの健やかなご成長をお祈りしています。

コルクの積み木はわが家の二人の子どもも愛用し
かじったり、なめたり、投げたり・・・積み木には受難続きでしたが、
今も納戸で何時の日か、孫?に遊んでもらえるのを楽しみにしているようです。
[2013/02/19 20:58] | 磯輪知子 #- | [edit]
磯輪知子さま

コメントをいただき、とても感激しています。

とっても気に入ったらしく、興奮気味に積み木と
格闘しているようです。

ただ、気に入ったのは我が子だけではなく、
愛犬の「キュン」も興味を示し始めてしまいました。

実は、1つかじられて角がぼろぼろになってしまう
という事件も起きました。

磯輪さんに教わった、

「宝物だよ」「味方だよ」「伸びる子だよ」

ということを常に意識しながら子育てと親としての
成長を楽しんでいます。

それにしても、お孫さんという二代に渡っての
積み木、素敵な物語ですね。

磯輪さんと一緒に東京にお越しの際は、是非とも
我が家にも足をのばしてくださいませ。

お蕎麦ではなく、うどんを打ちたいと思います。

思い出の三軒茶屋近辺ですから。

本当に、ありがとうございました。

世界一家風のいい家族づくりのご指導を引き続き
よろしくお願いします。

[2013/02/20 22:50] | hide #- | [edit]












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