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シンガポール株式会社

2013-06-30
IMG_7972_convert_20130630214819.jpg

シンガポールに会社設立準備で出張しました。

インドネシアの焼畑が発生源と言われる煙害(ヘイズ)の影響が心配され
ましたが、到着してみると視界は良好でした。

シンガポールに日本から同行してもらったMさん、Yさんは大きめのスーツ
ケースにマスクを数ケースも買い込み持ちこんでくれました。

もちろん、自分たち用ではなく、シンガポールでお会いする方々へのプレ
ゼントです。

事前の情報で、マスクが売り切れと聞いていたので、二人とも薬局を駆け
回って買い集めてくれまいした。

煙害はおさまっていましたが、日本製のマスクは高性能、そしておしゃれ
で大好評でした。

シンガポールに設立した新会社は、

「SCHOLAR CONSULT ASIA PTE.LTD.」

シンガポールは日本とは違って、会社設立の手続きが驚くほど便利で、
電子手続きのみで済んでしまいます。

現地での口座開設は、会社設立後にしかできないので、6月19日に登記を
済ませ、今回の出張では、口座開設、オフィス契約、関係者への挨拶など
を行いました。

シンガポールに新会社を設立しようと決めたのは、6月の前半でしたから、
超特急で設立まで進めてしまいました。

現地の方とはスカイプでやり取りを進めていましたが、やはりスピードが
早い!

次々と判断を求められます。

これはこれで、なんとも心地がいい仕事の進め方で、すっかり私自身が
楽しんでしまい、設立にいたりました。

そもそも、どうしてシンガポールに会社を設立したのか?

「風土改革をユニバーサルデザインにする」

これを目的にしています。

日本以外に風土改革の需要はあるの?

という声も聞かれそうですが、私の感覚では日本以上にあると思って
いるのです。

最初は、アジアに進出している日本企業がお客様になりますが、日本
からの駐在員が現地会社の社長を務めていることがほとんどです。

それ自体は問題ではありませんが、日本からの駐在員はいずれ日本に
帰ってしまうことがほとんどです。

社長が変わっても強い会社や組織をつくり続けなければならないとい
う命題が現地にはあります。

ここを風土改革で支援するということになります。

シンガポールの商工会議所さんも同様の問題意識を持っていて、

「リーダー研修は効果がない」

と話されていました。

どこもかしこもリーダー向けに、

・異文化理解

・グローバルリーダー

リーダーが変われば会社が変わるという考え方はシンガポールでは
通用しないし、現地の人材を変えることもできないということでした。

・日本とシンガポールをつなぎ両輪で支援して欲しい

・リーダーだけではなく、組織にアプローチして欲しい

こういうことを改めてお願いされました。

ただ、日本でやっているカタチ、そのままを輸出してもきっと上手くは
いかないので、シンガポールで現地の方々を交えながらビジネスそのも
のやサービスモデルを開発していくことにしています。

この開発の方向性が、ユニバーサルデザインです。

風土改革の担い手は誰か?

自分たちの会社は自分たちの力で良くしていく。

これがスコラが最も大事にしている考え方ですから、風土改革の担い手
はスコラだけではありません。

本当の担い手は、会社の中の人たちですから、ここを増やしていくのが
私たちの本当に役割だと思っています。

「担い手を増やす」

だからこそ、ユニバーサルデザインにこだわりました。

日本という単一文化を超えて、複数の文化が当たり前の状況として存在
しているシンガポールで開発できれば、きっと日本にも素晴らしいもの
を逆輸入できるのではないかと思っています。

本格的な営業開始は、9月9日に予定している開所式の後になります。

この開発をお客様、そして多様な文化を取り入れながら進めていきたいと
思っています。

とはいっても、経営者オフサイトミーティングシンガポール版は輸出型で
やってきたいと思っているんですが・・・。

開発を先行させながら、営業を進めていきますので、出来る限り固定は
最小限にしようということで、オフィスはサービスオフィスを使うこと
にしました。

IMG_0613_convert_20130630214800.jpg

さっそく、現地を見学に行くと、入口にウェルカムボードが用意されて
いていました。

おもてなしの心は日本だけではないようですね。

風土改革=FUUDOKAIKAKU

ということになるかどうかは革新が持てませんが、日本で風土改革を
私たちと一緒に担ってくれたたくさんの方々のためにも風土改革を
ユニバーサルデザインに近づけ、担い手の方の仲間づくりに貢献でき
るように努力していきたいと思っています。



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コメント:
高橋さん こんにちは
このスピード感 いいですね。
最近 あまり日本で頑張るなって言っていたらいけないのだな
そう思うようになっています。
海外に収益チャンスを探す・・・と公言したほうが
自分たちの存在意義を考えるのではないか・・・って

健全な危機感がなかったら 経営者が求める風土には
実は近づけないのではないか?
そういう意味では 人種もさまざま 自国内で完結しても意味がない
そんな前提を持つ国でのビジネスは まさに風土改革そのものかもしれないなぁ
・・・とも思えるようになってきたのです。
[2013/07/01 16:01] | acb #- | [edit]
シンガポールにも是非お邪魔させてください。
[2013/07/15 21:26] | すーさん #- | [edit]
acbさん

コメント、ありがとうございます。

日本では味わえないスピード感に
驚きと心地よさを感じています。

地球レベルで風土改革を楽しみた
いと思っています。
[2013/07/17 10:13] | hide #- | [edit]
すーさん

シンガポールどころか世界を
一緒に観にいきたいですね。
[2013/07/17 10:15] | hide #- | [edit]












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