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組織の底上げ

2011-08-29
「組織の底上げをしたい」

という場面に遭遇することがよくあります。

内容としては以下のようなものが多いようです。

・受け身の社員を社員を主体的にして欲しい

・いつも他人ごとの社員を自分ごとになるようにして欲しい

・何をやるにしても後ろ向きな社員を前向きになるようにして欲しい

確かに、こんな状況を打開できるようなソリューションがあれば、
組織が底上げされ、より生産的な組織へと生まれ変わっていきそうな
感じがしないでもありません。

こういった状況が組織の中に存在すると、

「上司や社長はどう思っているのだろうか」

「ここに手を打たないのは上司や社長の責任放棄ではないか」

こんな話が少しずつ耳に入るようになったり、しかも仕事ができると
思っている人の意見だったりすると、心中穏やかではありません。

「解決しなけれれば、組織のまとまりが失われていく」

そんな思いに突き動かされ、あの手この手と打ち手を講じていきます。

私もかつては、何度もそんな状況に遭遇し、一緒に関わったこと何度も
ありました。

その結果は・・・、

見事に惨敗することがほとんどでした。

では、底上げされることはないのかというと、決してそんなことはあり
ません。

結果的に底上げされたことは何度もあります。

主体的な人、自分ごとの人、前向きな人が変わる。

実は、こちらの方が現実的なのだと思えるようになりました。

人の変化や成長には、満点はありませんし、終わりもありません。

ですから、変われる可能性が高い人から変わった方が、組織にもたらす
効果は高いのだと思います。

「自分ばかりが努力していて、努力していない人を見ると、自分が損を
しているように感じていた。今は、人の弱みを補えるくらい努力していき
たいと思えるようになった」

「不思議と今では、努力していく人が増えたような感じがします」

これは、ある人から聞いた話なのですが、私も似たような経験をもったこ
とが何度ありました。

職場の同僚の無条件のやさしさに包まれた時、受け身、他人ごと、後ろ向
きの人が自分で変わろうとする。

これは、実感知ですが、やさしさに甘えるだけだったり、ただ乗りしてし
まう人は思いのほか少ないような気がしています。

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