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夢を持つ努力

2011-06-28
「人生で一番大事なのは夢を持つこと。

その夢は、待っていても誰も持たせてくれない。

夢を持つ努力が必要なんだ。

夢を持った後の人生は、人を成長へと導いてくれる。

だから少しでも早く持てる努力をしてほしい。

時間は有限なんだから」


これは、私が20代半ばのときに、ある人から贈られた言葉です。

その言葉に共感した私は、夢を持つ努力をはじめようとしました。

ところが・・・、何からはじめていいのかわからない、という
現実に早くも突きあたってしまいました。

それから、色々と考えてはみるものの、良案が思いつきません。

ふと、気が付いたのは、考えるための情報が足りないということでした。

そこからは、新聞、雑誌、図書館の本など、身近に手に入る情報
をどんどん取り込んでいきました。

こんなことを、2~3年ほど続けていると、情報の取捨選択が
できるようになって、INPUTの効率が良くなってきている実感が
持てるようになってきました。

得たいものがあると、関心というアンテナの感度がよくなり、
必要な情報がどんどん入ってくるんですね。

その中でも決定的だった情報は、

①図書館で出会った本、
『会社を変える「日本式」最強の経営創造的企業体質への変革』
柴田昌治著
にあった、コアネットワークという考え方。
現在は、 『柴田昌治の変革する哲学』 (日経新聞出版社 ビジネス人文庫)
に全面改定で文庫化されています。


②日経新聞の一面の記事の一文
「人は食べるために働く必要がなくなった時、本気で働くことの
意味を考えなければならない」経済学者ケインズ

スコラ・コンサルトでプロセスデザイナーになりたいと本気で
考えたのはこの頃でした。

今の仕事は、楽(らく)なのか苦労が多いのか?と聞かれれば、
苦労が多いと答えます。

ただ、その苦労が自分で持った夢の中でできていることが、
何よりも幸せなことだし、楽しいことなのです。

「夢を持つ努力をすること」

これは、人も会社も同じことだと思っています。

明日は、「風通しのひとつの正体」をテーマに書いてみたいと思います。

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コメント:
 高橋さん こんにちは
こういう会社生活のスタートをした方って きっとそう多くはないと思います。
その仕事の目的に感動して・・・ですからね。

 会社にも夢が必要・・・って以前はそうだなぁ・・と疑いなく思っていましたが
最近は 夢という言葉はふさわしくないかもしれない・・って

 会社に必要なのは 皆が共感できる 皆がイメージできる希望じゃないかって
そういう意味では 未来のスケッチ が一番しっくり来るんです。
これも 今年は「実行の年」と決めてからでしょうか・・・

 実行に繋がるかどうか・・・コレが一つの判断基準になっています。

ポチッ!
[2011/06/28 08:39] | acb #- | [edit]
acbさん

「希望」「共感」大事なキーワードですね。

「夢」という言葉は、最近ではやや廃れ気味なのでしょう?

将来、自分(会社)はどうなりたいか?

よりも、将来、自分は仕事を通じてどんな未来をつくろうと
しているのか?

こんなことを夢として描けたら素敵なんですけど。

未来のスケッチ、いいですよね。
[2011/06/28 19:01] | hide #- | [edit]












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