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プロがつくる家

2011-10-03
週末、いつもお世話になっているK社のK社長の紹介で、
モデルハウスの見学に行ってきました。

実はこのモデルハウスには、K社さんの製品がこれでもかと
いうほど、ふんだんに使われています。

製品自体を知ることも大事ですが、どのように使われている
のかも大事だと思って、K社長に紹介いただきました。

今回のモデルハウスを製作した工務店さんは、

株式会社 創建舎さま

このモデルハウス、ただのモデルハウスではありません。

なんと、工務店さんの社長の自宅なのです。

実際に住んでいる家なのです。

一般的なモデルハウスと言えば、

「超豪華、立派、とにかく大きい」

という印象で、

「いい家だけど、ちょっと手が出ないなぁ」

ということがあるような気がしています。

これに対して、創建舎さんのモデルハウスは、

土地面積16.8坪、建築面積約8坪の小さい家なのです。

それもそのはず、家づくりのテーマは、

「ちっちゃいけど、狭く感じない明るく楽しい家&ワインと
 ギターが存分に楽しめる家」

さっそく、モデルハウスに入ってみると、まったくといって
いいほど、狭く感じません。

決してお世辞にも広々とは言えないのですが、なんとも居心
地がいいのです。

どうして居心地がいいのか?

私は住宅のプロではないので、正確なことはわかりませんが、
印象としては、

「生き方や住み方をイメージしてつくった」

というような感じを受けました。

不自然さをまったく感じさせない家でした。

家具や建具も出来る限り、大工さんが施工して据え付けている
ので、取ってつけたような違和感がありません。

ちなみに、大工さんは全員が正社員で、10年以上かけて一人前
に育てているそうです。

今では、全国的にも本当の技術を持った大工さんが減ってきて
いるようで、とても希少価値が高くなっているようです。

IMG_2025_convert_20111003211134.jpg

K社さん製品を使った階段です。

白木の柾目がきれいですね。

実は、この材料は、国産材ではなく外材です。

日本の木の家=国産材

というイメージがないわけではないのですが、工務店さんの
社長曰く、

「国産材か外材かが大事なのではなく、空間との調和が大事」

と、言いきられていました。

確かに、国産材か否かというのは、関係ないですね。

大事なのは住み心地ですから。

もう一つ、印象的だったのは、

「和室をつくるよりも、日本人が好む落ち着いた洋室をつくる
 方が難しいんです」

「いい洋室がつくれれば、和室も出来るんです」

こういったことをスパッと言い切れる。

一生の家だからこそ、プロの工務店さんに任せたい。

こういったプロの工務店さんに満足していただく製品を提供して
いく。

K社さんと一緒に考えていきたいと思います。

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コメント:
時間が合わせられなくて、すみませんでした。
当社の社内が驚くくらい、本当にたくさんの材料を使っていただいた家です。
材料の使い方も、適材適所に使われていて、よい見本になっています。

違和感がないのは、手づくり感にあふれた家だからだと思います。
実に手のかかった家ですね。見ていただいてよかったです。ありがとうございます。
[2011/10/05 05:49] | 本物大好き #9EfA9iwQ | [edit]
本物大好きさん

本当に手のかかった家ですね。

こういったお客様に喜んでもらうために
何ができるのか?

ワクワクしますね。
[2011/10/06 22:28] | hide #- | [edit]












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