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なぜ、会社は変われたのか?

2011-10-04
スコラの岡村&高橋(私)コンビで、

「なぜ、会社は変われたのか?セミナー」を実施しました。

少人数開催でたっぷり4時間、情報提供⇒映像視聴⇒質疑応答という
流れで進めました。

二人とも思いが先走ったところもあり、少し話し過ぎ・・・・・。

という反省もありましたが、なんとか終えることができました。

参加して下さったみなさま、懲りずにまたお越しくださいね。

タイトルにもある、

「変われた」

何をもって変われったって言うの???

という声も上がってきそうなタイトル。

当然のことながら、「変われた」ということに一般定義は存在しませ
んので、変われたかどうかは各社各様とも言えます。

ただ、ここはセミナー。

前提を設けさせてもらいました。

会社というひとつの枠組みをとってみても、色々な側面での意味で語
ることができます。

例えば、

「雇用」「納税」などというのも、社会における立派な存在意義です。

この意義が果せるのも、「事業」というものがあるからこそだと思っ
ています。

今回のセミナーでは、事業というものを中心に位置付け、大事な視点
としては、「お客様との接点」に絞り、変化というものを語っていき
ました。

このブログで何度も書いていますが、事業の定義を

「『企業の提供する商品・サービス・価値』と『顧客・社会・環境』
との関係性を、主体的に刷新し続ける活動である」

と、定めています。

お客様との接点というのは、定義の中にある関係性のことですから、
変化は内から見るよりも、外からの視点で観ることの方が大事なの
だと考えています。

例えば、カローラ秋田さんの例で言えば、

「お客様が進んで予約を入れてくれるようになった」

カローラ秋田さんが提供する商品・サービス・価値に魅力を感じて
いる。

もう少し、言葉を乱暴に使ってしまうと、

「喜んでお金を払ってくれる」

ということになるのだと思います。

「これって当たり前だよね」

という厳しいご指摘もいただきそうですが、この当たり前を主体的に
刷新し続ける。

現実は、「時間がない、忙しい、優先順位が上がらない」などの理由
で、

「主体的に刷新し続ける」

ということよりは、

「言われたことに対処する」
「同じやり方を繰り返す」

ということの方が、当たり前になっているような感じさえします。

こんなことを書いている私自身も、こういったこととの格闘日々で
あるということも白状しておきたいと思います。

今日は、自戒の念も込めて書いてみました。


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